写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ
昨年から今年にかけて、能登川水車で出会った「しぶき氷」たちの姿を組写真にしてみました。
厳寒の季節、無機質で冷たいイメージが強い氷の姿を私目線で見たときに感じた氷たちの「生活感」を表現して見ました。そこには温かみさえ感じる光景が広がっていました。
ちょっと変わった視点での作品ですが、和んでいただければ嬉しいです(笑)
「しぶき氷たちの生活」
このほか、びわ湖周辺で出会った氷の世界を組んだ「びわ湖、真冬のアート」もあわせてご覧ください。
話はガラっと変わりますが、昨日行きつけのキタムラでD800のカタログをもらってきました。
とういのもキタムラの店長さんから「D800とD4のカタログ入りましたよ、チョロぽんさん」と電話があったため(笑)
さっそくもらいに行き、D800のカタログを開いて見ると。。。思わず「おー!」って声を上げてしまいました。
A3見開きで載せられた超繊細な画像の数々に驚きを隠せませんでした。
3600万画素ってやはりすごいものなんですね、感動すら覚えましたよ、これは欲しい!と思いました。
ナノクリレンズの性能も引き出せるのではないかと。
家に帰って家内にカタログを見せると「うわ~、綺麗やなあ!」って驚いていましたよ。
そこで!発売後数ヶ月後に値段が下がった時点でという条件付で購入のGoサインが出ました!
もちろん、コツコツと貯めてきた自身の貯金をはたいてと言うことになりますが足らない分はなんとか面倒を見てくれるとのこと(笑)でも私はGoサインを出してくれただけで嬉しかったのでなんとか自分でやりくりして買いたいと決意しました。今持っているD7000と古いレンズを処分するとなんとか買えそうです(D7000の発売日購入以来、、カメラ機材に散財してなかったので結構貯めてます、笑)。
D700とD200は手放さないでこのまま大切に使って行きたいですね。。。
本日13時、NikonのHPでD800/D800Eが発表されましたね。
フルサイズデジタル一眼レフ、D700の後継機種としてNikonファンが待ちわびた瞬間でもありました。
3600万画素という化け物カメラですが、Nikonのサンプル画像を見てみるとその解像感の素晴らしいこと!NIKKORレンズ群がそれだけこれだけの高画素による光のデータを解像し切っている証拠でもありますね。
ただ、Iso640以上のサンプルが出ていないので高感度での性能は???ですね、新画像処理システムEXPEED3の出来栄え次第といったところでしょうか。
フルサイズのIso100始まりのカメラを待ち望んでいた私のとっても垂涎のカメラとなりそうです(笑)
3600万画素という余裕ある画素数はDXフォーマットへクロップした際の画素数は約1500万画素。これ一台でフルサイズ、DXフォーマットを楽しむことが出来そうですね。
発売日は3月22日。それまで購入するかどうか大いに悩んでみたいと思っています。
発売後、徐々に値段が下がり始めると思うので夏ごろが狙い目かな。。。
フルサイズデジタル一眼レフ、D700の後継機種としてNikonファンが待ちわびた瞬間でもありました。
3600万画素という化け物カメラですが、Nikonのサンプル画像を見てみるとその解像感の素晴らしいこと!NIKKORレンズ群がそれだけこれだけの高画素による光のデータを解像し切っている証拠でもありますね。
ただ、Iso640以上のサンプルが出ていないので高感度での性能は???ですね、新画像処理システムEXPEED3の出来栄え次第といったところでしょうか。
フルサイズのIso100始まりのカメラを待ち望んでいた私のとっても垂涎のカメラとなりそうです(笑)
3600万画素という余裕ある画素数はDXフォーマットへクロップした際の画素数は約1500万画素。これ一台でフルサイズ、DXフォーマットを楽しむことが出来そうですね。
発売日は3月22日。それまで購入するかどうか大いに悩んでみたいと思っています。
発売後、徐々に値段が下がり始めると思うので夏ごろが狙い目かな。。。
数年に一度の大寒波の到来。
びわ湖地方でも寒い朝となりました。今日こそはしぶき氷が見られるのではと胸を躍らせて向かった能登川水車。
ありましたね~、凍てつく光景が広がっていました。
水車から流れ落ちる水飛まつが冷たい北風にさらられ見る見るうちに氷と化してゆく姿、自然が創り出した造形美を堪能することができました。
先に着ておられたカメラマンの方と降り注ぐ水と氷にびしょぬれになって撮影を楽しみました(笑)
ところで噂によると近々NikonD700の後継機、NikonD800(仮称)がでるそうな。
これまた噂ですがなんと3600万画素で。先に発表されたフラッグシップ機NikonD4のフルサイズ1620万画素の廉価版を期待していた自分にとってはかなりオーバースペック。
でも前人未到の高画素仕様にもちょっと憧れますね。県展や市展に大伸ばし(全紙やA2など)で出すにはいいかもしれないですし。ただいま、うちの大蔵大臣に相談中です(笑)
画素数意外のスペックに魅力を感じたらGoするかも!
NikonD700、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro
昨日は大寒波の影響で西の湖も白銀の世界に染まりました。
朝、娘を保育園に預けた帰りに立ち寄ったいつもの湖畔で、雪融けの水滴越しに雪情景を写し止めているときに偶然遠方で閃光を走らせた稲妻をも一緒に撮りとめることができました。
どうやらシャッターを押した瞬間にタイミングよく稲妻が光ってくれたようです。
意識していなかっただけにビックリでした。西の湖の神がくれた贈り物のような気がして成りません。。。
夕刻の西の湖へも立ち寄りました。桟橋に残る雪が暮れ行く空の色あいを映し出し、なんとも美しい情景が広がっていました。
NikonD700、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro、SP AF70-200mm F2.8Di Macro(この撮影後、不具合が発生、現在修理中)
数日前の西の湖の朝はとても冷え込みました。
一面に広がる霜の世界、幻想的でしたよ~
吐く息は白く、手足がかじかむような寒さの中、西の湖のほとりを散策しているときの見つけた素敵な世界。
一本の捨てられた傘に見た幻想的な世界を組写真にしてみました。
無造作に捨て去られた一本の傘についた霜の美しい様子に思わず惹かれた瞬間を組んでみました。
「捨て去られしもの、今輝いて」 もぜひご覧いただければ嬉しいです。
NikonD700、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro
明日1月20日発売のデジタルカメラマガジン2月号のプリント部門で
「Fountain butterfly」が佳作入賞しました。
昨秋のコスモス畑でNikonD200とTamron SP AF90mm F2.8Di Macroでの組み合わせ撮ったもので、蜘蛛の巣についた水滴越しに飛来してくるアゲハチョウを写しとめたもの。
プリンター:EPSON PX-G5300
用紙:EPSON 写真用紙クリスピア<高光沢>A4
今回は茂手木秀行先生から講評とアドバイスを頂きました。
幸先のいいスタートを切ることが出来ました。。。
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プロフィール
HN:
Naoパパ
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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