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写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
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D700、Iso3200 D700、Iso3200拡大 
D800、Iso3200 D800、Iso3200拡大 
D700、Iso6400 D700、Iso6400拡大
 D800、Iso6400 D800、Iso6400拡大
Iso100での描写力! 中央部拡大
今朝、NikonD700とD800の高感度比較をしてみました。

D700の3倍の画素数となったD800の健闘ぶりが目立った結果となりました。
約3年半の進化は思った以上にあるように思います。

私個人としてはほとんど基本感度での撮影がほとんどなのですが この分だと積極的に高感度撮影が楽しめそうですね。さ
すがにIso6400ともなると輝度ノイズが目立ち始めますが極端な彩度低下もなく、またディテールの質感低下もほとんど見られないように思います。


Iso3200とIso6400での比較です。
使用レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
カメラ設定:アクティブDライティングOFF、ノイズリダクション標準、Jpeg撮影
1段目:NikonD700、Iso3200
2段目:NikonD800、Iso3200
3段目:NikonD700、Iso6400
4段目:NikonD800、Iso6400
5段目:NikonD800、Iso100での描写力をご覧ください。レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED スポット測光
  
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D700とD200と併用していきます
NikonD800の発売まであと2週間。
発表と同時に大人気となったフルサイズ3600万画素のスーパーカメラだけあって品薄が予想されています。

また、ライバル機であるCanon EOS 5D Mark IIIも発表され、その価格設定(D800よりもかなり高価)の影響もあって値下がりもあまり見込めないとの噂です。
幸い、私は早々に予約していたので発売日には入手できそうですが、実際はどうなることか少し心配でもあります。

超高解像画像はもちろんですが、フルサイズ撮像素子がもたらす大きなボケ味を生かした動画撮影が魅力ですね。 このカメラで娘の成長を美しく残してやりたいと思っています。

これまで貯めてきた小遣いと今持っているD7000を売却して得られる資金で今回手に入れることになります。 これからはD200、D700、そしてD800の3台でカメラライフを送ることとなります。。。

NikonD7000、AF-S DX Zoom Nikkor ED18-70mm F3.5-4.5Gで撮影。
本日13時、NikonのHPでD800/D800Eが発表されましたね。
フルサイズデジタル一眼レフ、D700の後継機種としてNikonファンが待ちわびた瞬間でもありました。
3600万画素という化け物カメラですが、Nikonのサンプル画像を見てみるとその解像感の素晴らしいこと!NIKKORレンズ群がそれだけこれだけの高画素による光のデータを解像し切っている証拠でもありますね。
ただ、Iso640以上のサンプルが出ていないので高感度での性能は???ですね、新画像処理システムEXPEED3の出来栄え次第といったところでしょうか。

フルサイズのIso100始まりのカメラを待ち望んでいた私のとっても垂涎のカメラとなりそうです(笑)
3600万画素という余裕ある画素数はDXフォーマットへクロップした際の画素数は約1500万画素。これ一台でフルサイズ、DXフォーマットを楽しむことが出来そうですね。
発売日は3月22日。それまで購入するかどうか大いに悩んでみたいと思っています。
発売後、徐々に値段が下がり始めると思うので夏ごろが狙い目かな。。。
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
私が愛用しているNikonの標準ズームレンズ、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED。
解像力が非常に高いレンズとして知られています。
このレンズをもう1本買おうかな、なんて思っちゃう情報が。
中古でも15万円近くの値がつく高級レンズ、なんとこのレンズが3000円で売り出されたという!!

ニコンダイレクトから発売された「ニッコールタンブラー24-70」(笑)
パっと見は実物とほとんど同じ。
このタンブラーで飲むコーヒーはさぞかし美味しいことでしょうね。。。(笑)

欲しい!と思いましたが残念ながら売り切れみたいです(泣)

今度売り出された時には間髪いれずに買っちゃおう!と思いました。

ちなみに写真のレンズはホンモノです(笑)
わが愛機たち フィルムカメラ、NikonF3(左)とNikon Fー801s Nikon F3の背面にはいまだにプロビアのパッケージに切れ端が。 Nikonの血統。
久しぶり?のアップです。
新しい年度が始まり、バタバタと忙しい日々が続いていますが
昨夜は我が家にあるカメラやレンズたちの手入れをしました。
息抜きも必要ですからね(笑)

柔らかな布で軽くふき取りブロアーで埃を引き飛ばす程度でしたが
一段と輝きを増した気がしました(笑)

昔から使ってきた機材やここ数年で揃えた機材たちを見ていると
そのとき、その時の思い出が蘇ってきます。
そしてフォトに対するモチベーションが上がってくるんですね。

さあ、いよいよ桜の季節、春の本格到来!楽しみですね~(笑)
私はもうすぐ近畿、東海地方と仕事で走り回ることとなりますが
時間に余裕があれば、ぜひとも各地の桜の光景を撮りとめてみたいと思っています。

NikonD7000、AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
最上段にはフルサイズNikonD700とナノクリレンズを 2段目にはDX機、NikonD200とD7000を 3段目にはレンズを(ごちゃごちゃしてます、笑) 4段目にはフィルムカメラ、NikonF3HPとF-801s、その他アクセサリーを 最下段にはフィルター、メディア、メンテナンス用品を 持ち出すときにはD700は必須です(笑)
カメラ機材の保管にはさまざまな方法があるかと思います。
機材がもっとも嫌うのが埃と湿気です。
私の場合は数年前にレンズをカビさせて以来、防湿庫に保管するように
しています。一定の湿度を保ちながら埃も除去してくれる優れもの。
数年前に約120リットルの容量を持つ比較的大きな防湿庫を購入して以来使っています。

常に最良のコンディションで機材を使いたいものですね。
でもこれ以上収納しきれないほど満杯状態なので今後はどうしようかな。。。(苦笑)
最近のメインは”7”コンビ 再びこのコンビが復活。D700とD200 DXコンビもなかなか楽しいです。D200とD7000
今日はお気軽なお話を。
写真好きの方にとってカメラは切り離せないものですよね。
そして写真を愛する方々にとってカメラを複数台持つということはごく自然なことですよね(笑)
被写体や気分によって使い分けることって撮影のモチベーションを上げるためには大切なことかもしれません(言い訳かも、笑)。

私の場合、びわ湖周辺の風景を主な被写体としています。
撮影に持ち出す機材の中でフルサイズ一眼のNikonD700は欠かせません。
フルサイズならではのダイナミックな描写は雄大なびわ湖の姿を収めるのにもってこいなんです。
そしてサブ(というよりもうひとつのメインかな)としてAPS-Cサイズの一眼を持ち出します。
撮像素子の大きがフルサイズに比べて小さくなる分、画角が狭くなり望遠効果を得ることができるので。
NikonD200とNikonD7000のどちらかをその日によって使い分けています。

時にはフルサイズ機D700をお留守番にしてAPS-Cサイズ機2台にそれぞれ超広角レンズ、標準レンズをつけて持ち出したりしています。
機材を使い分けることも実はとても楽しいことなんですよ~(笑)

え、この前買ったD90はどうしたって?
実はこんなことがありました。

普段は使用していない上面液晶のイルミネーションランプ(シャッターを半押しすると数秒間点灯し暗所での表示内容の確認を容易にしてくれるランプ機能)の設定をしたところ、規定の時間が経つと一旦消灯するのですがまた勝手に点灯し続けるという現象が見受けられました。
カメラ屋さんでメーカーにTELして確認してもらったところ故障と判明。
修理をするか(もちろん無償)、急ぎなら代替カメラを手配させてもらうか、返品するか、という案をカメラ屋さんが提示してくれました。
少し考えさせてもらいたいとの意向を伝え、とりあえずカメラを預けて帰りました。
悩みましたね~、D90はとても気に入っていたので。。。
でも結局返品することにしました。すでに数台のカメラを持っているのでね、仕切り直しです(笑)

というわけで、今日のフォトは普段持ち出すカメラの組み合わせです(なんのこっちゃ?、笑)


キットレンズ、VR18-55mmゲット! D90にぴったり、ママ専用にいいかも。 D90につけて試写。なかなかいいかも。
先日、ひょんなことからお手軽なレンズ、Nikon AF-S DX VR NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6Gを入手しました。
このレンズはNikonD90レンズキット用のレンズとして知られています。
開放F値がズームとともに変動するいわゆる廉価レンズ。

コンパクトなサイズ、軽量であることが持ち味のこのレンズ、写りはなかなかのもの。ピクセル等倍で比較しない限り、AF-S DX Zoom Nikor ED17-55mm F2.8Gにも遜色のない写りをします。
シャッタースピード約3段分の手振れ補正機能もついています。
逆光にも強くお散歩レンズとしてD90に着けっぱなしにしようかと思っています。ママ専用一眼としても最適かも!?(笑)

3枚目:NikonD90に付けてチョロさんを試写。
近所の方に頂いたブランケット。感謝です!! 3人で買い物に行って見つけたアンパンマンキャリヤー。 破損した部品。一体もののはずが無残に分裂。 修理を終えて戻ってきレンズ。 Naoを試し撮り。戦列復帰した写り。
以前、自宅のテーブルから誤って落下させ故障させてしまったレンズ、
Tamron SP AF70-200mm F2.8Di Macroが今日修理から帰ってきました。
紅葉の季節には間に合いませんでしたがなんとかイルミネーションには間に合い一安心。今月中旬に予定している「なばなの里、ウィンターイルミネーション」に間に合いました。。。(ホッ)

レンズのフォーカスリング部分が無残にも脱落してしまい、一時は手放そうとも考えましたがとてもいい写りをしてくれるお気に入りのレンズだったので修理をすることにしました。修理代は痛かったですがそれでも新たに買うよりは安くつきました。

今日のフォト、共通データ:NikonD90、SB-600バウンス
1枚目:近所の方からもらったクマちゃんとブランケット。Naoもお気に入りに。AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
2枚目:昼間3人で買い物に行った先で見つけたお菓子入りアンパンマンキャリヤーバッグ。AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
3枚目:レンズ修理部品。破損したものを返してもらいました。AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
4枚目:修理から戻ってきたTamron SP AF70-200mm F2.8Di Macro、戦列復帰です。AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
5枚目:さっそく試し撮り。柔らかなボケ味が戻ってきました。Tamron SP AF70-200mm F2.8Di Macro
D7000、発撮り。チャイルドシート F2.8 Iso100 D7000で西の湖、Iso100 D7000で高感度撮影 Iso6400 フルサイズD700で高感度撮影 Iso6400 D7000、Iso100、焼ける西の湖
今日はNikonからニューカメラ、D7000の発売日。
さっそく実機を触りに行きつけのカメラ屋さんに行ってきました。
手の取ってみるとしっかりとした作りとコンパクトなサイズに一目ぼれ!
さすがにフラッグシップのD300sほどの質感はないものの、直感的にイイカメラだと感じました。

こんなこともあろうかと、手持ちのD300sを梱包して持ってきていました。
買い替えを決意するのにそんなんに時間はかかりませんでした。
やはり実機をみてしまうといけませんね~。。。
幸い、D300sを満額で下取ってくれたのも気持ちに拍車をかけてしまいました。
買い替えはしない!と決めていた信念がもろくも崩れた瞬間でした。。。

ともかく買ったからにはさっそく試し撮りをしたくなるのが人の情(笑)
低感度Iso100と高感度Iso6400でそれぞれ撮ってみました。
フルサイズD700のIso6400も参考のために撮って比較してみました。

D7000は今までのNikon製APS-C機の高感度とは思えないほどの綺麗な写りに感じました(人それぞれ感じ方がちがいますが)。
片やフルサイズD700は細部までしっかりとディテールを残していて会増感も1枚上、さすがだと思いました。

これからじっくりと触ってみたいと思います(笑)


1~2枚目:NikonD7000、AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G Iso100
3枚目:NikonD7000、AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G Iso6400
4枚目:NikonD700、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED Iso6400

行きたいなあ。。。 うちもパパと行きたいなあ。。。
昨日、仕事から帰ってきたらポストに1枚のハガキが。
Nikonから「Nikon Digital Live 2010」の案内ハガキが届きました。
今月29日に発売されるNikonD7000をいち早く体験しませんか?という催し。
興味があるカメラだけに、行きたい気持ちで一杯。
でも当日は仕事の予約が入っているのでガマンです(泣)

今月発売された雑誌各誌にはD7000の素晴らしさが満載ですね。
D300sのオーナーとしても正直複雑な気持ちです。
Iso100始まり、1620万画素、そしてフルHD動画への対応。。。
魅力的なカメラですよね~、D7000は。

一時はD300sを下取りに買い換えることまで考えましたが
発売後値段が下がるのを待つことと、Web上にどんどんアップされるであろうサンプルを見ながら買い増しする方向に落ち着きそうです。

噂によると来年夏にNikonD700、NikonD300sの後継機の発表があるようですね。なんの確証もない単なる噂でしかないわけですが時期的にみて的を得ているような気がしないでもないですね。
ここはじっくり”大人の選択”をしてみようと思います(笑)

1枚目:NikonD700、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDで撮影。
後ろの本は本件とはなんら関係ございません(笑)
2枚目:NikonD300s、AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
裏庭で佇むチョロさん。 タイヤの上ですましたチョロさん。 虫を見つけたようです(笑) 室内、フリッカー気味か。。。
昨夜、自宅裏で散歩中のチョロさんをAPS-C機、NikonD300sで高感度撮影してみました。
Iso3200という、このカメラの常用感度の上限(Iso6400まで増感可能ですが)での撮影でしたが、ノイズの乗りや彩度の低下も思ったほどではなく自分としては満足のいく結果となりました。
もう1台のカメラ、フルサイズのNikonD700ほどのものではないにしろ、なかなかの写りだと思いましたよ(笑)
最後の1枚は室内での撮影で、少しフリッカー気味になりましたが。

今月末に発売されるD7000は、画素数が大幅にアップされるにもかかわらず、さらに高感度性能が優れているとの噂。室内高感度撮影を多用する自分としては非常に気になるところです。

かといって今持っているD300sを手放して買い換えるまでの決断にはまだいたっていません。
発売数ヶ月後、値段が下がった頃を狙って追加購入するのも手ですね。

NikonD300s、AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G Iso3200
黄蝶、吸蜜中。 イナゴ、佇む。
本日の午後1時、かねてからの噂どおりNikonから新しいデジタル一眼レフカメラの発売発表がありましたね(笑)
その名はNikonD7000。(メーカーサイト
数あるNikonデジタル一眼のラインナップの中においてD90とD300sの中間クラスという位置づけ。
そのスペックは実に魅力的!(笑)
概ね以下のとおり。

撮像素子:NikonDXフォーマット、23.6×15.6 mmサイズCMOSセンサー
上面、背面マグネシウムボディ
有効画素数:約1620万画素
ファインダー視野率:約100%
AF測距離点:39点
画像処理:新画像処理エンジンEXPEED2
露出制御:2016分割RGBセンサー
Iso感度:Iso100~Iso6400(25600まで増感可能)
連写機能:秒間約6コマ
動画機能:有り。1920×1080、24pのフルHDに対応

ついにNikonのAPS-C機も1200万画素の壁を破りました~
このスペックの中でもっとも気を引くのは、Iso100始まりでありながら
増感Iso25600まで可能と言う点。メーカーのサンプル画像ではIso320までしか掲載されていないのでなんとも言えませんが、おそらく現行機のD90やD300sを上回る高感度性能を期待してもよさそうです。
そして視野率約100%、AF微調整機能、シャッター耐用回数約15万回などフラッグシップ並の機能も有しており、正直”欲しい~”です(笑)

久しぶりに食指が動きそうな予感(笑)
発売は10月29日。それまで物欲との戦いに悩まされそう。
D300sを下取りに出そうかなあなんて考えたりしています。
値段が下がるのをじっと待つのも手。そうこうしているうちに フルサイズD700の後継機が発表なんてことになるかも?!
あー、キリがないなあ~カメラ道楽って。。。

今日の写真は仕事先で見つけた秋の虫たちです。
NikonD300s、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro
トンボもバッチリ! スズメもバッチリ! お月さんもバッチリ! いいレンズです! Naoも気になるレンズです(笑)!
昨日、ヒロさんから頂いたレンズ、シグマAF APO 170-500mm F5-6.3、
早速試写してみました。
自宅裏での光景ですが、昼間明るい時間帯では手持ちでもまったく手振れせず、写りも満足のいくものでした。
500mmといえば、D300sなどのAPS-C機に装着すると35mm判換算で約750mm相当の画角となります。超望遠の世界を手軽に楽しめるわけです(笑)

びわ湖の美しい夕日や冬の湖北、コハクチョウなどの野鳥撮りにはとても重宝しそうです。撮影の幅がグーンと広がります!

ヒロさん、素晴らしいレンズを有難うございました!

写真はこのレンズを使って自宅裏で撮ったトンボ、スズメ、月(多重露光で)です。
NikonD300s、シグマAF APO 170-500mm F5-6.3
あの感動から2年。。。 ますます愛着が沸いて。。。
思い起こせば2年前の今日、Nikonが世に送り出した35mm判フルサイズデジタル一眼レフレックスカメラ、NikonD700が我が家に届いた日です。

2008年夏。。。
当時Nikonにはフルサイズデジタル一眼(35mm判フィルムとほぼ同じ寸法センサーを持つデジタル一眼)にはフラッグシップ機のD3しかありませんでした。お値段も一般的なユーザーにはとても手が届きそうにないくらい高く、Nikonカメラファンにとって羨望の的でした。

皆はリーズナブルな価格でしかもサイズダウンして扱い安いフルサイズ一眼の登場をまだかまだかと待ったものです(笑)

そして7月1日、満を持して発売発表、7月25日に発売開始されたのがNikonD700。D3と同じセンサーを搭載、出来上がる画つくりもD3同等、しかもD3よりも軽くて扱いやすいときたから、みんな飛びつきましたね(笑)
私も例外ではなく、発売発表と同時にそれまで使っていたNikonD300やレンズ資産多数を売り払い即予約を入れたものです。
あまりの人気に生産が追いつかず、発売日に入手できた人は超ラッキーだったような記憶が。。。
私のD700が我が家に来たのは7月30日のことでした。そう、ちょうど2年前の今日。
初めて手にしたときの感動は今もはっきりと覚えています。ずっしりとした重量感、隅々まで作り込まれた質感、官能的なシャッター音、そしてなによりも吐き出される画のすばらしさ。。。

長年35mm判フィルムカメラに慣れ親しんできた人たちにとって待ちに待ったフルサイズ機時代の幕開け、大いに感動しましね~

デジタルモノの価値的寿命はとても短い。次から次から新しいモノが生まれ、古いものの価値は一気に下がる悲しい現実があります。
NikonD700も、そろそろ後継機登場のうわさが絶えません。

この先、どんなに素晴らしいカメラに出会おうとも、このNikonD700は大切に使っていきたいです。2年間、素晴らしい思い出を残してくれた相棒ですから。。。
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プロフィール
HN:
Naoパパ
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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