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写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
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   昨年入選した「鎖帷子」

今日の午後、第11回タムロンマクロレンズフォトコンテスト事務局より封書が届きました。「銅賞内定」の通知でした。
プリントでの応募だったので原版データを送付してから賞が確定となるようです。

まだ内定の段階なので入賞作品のアップはできませんが、確定次第でアップさせていただくつもりです。
昨年の「入選」よりもランクアップした入賞通知に子供のように飛び跳ねて喜びを現してしまいました(笑)

まさか2年連続で入賞するとは思っていなかったので喜びも一入です。。。

上の写真は入賞作品とは関係ありません。4枚目は昨年入選した「鎖帷子」です。

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ちょっと早いですが10月20日発売のデジタルカメラマガジン11月号を本日入手いたしました。

この中でフォトコンテスト、組写真部門において私の作品「待ちに待った夜。」が準優秀賞に選ばれました。

今年の夏は雨風が多かったため、早くから買っておいた花火をなかなかできず、8月も下旬に差し掛かったある日の夜にやっと大好きな花火をすることができた子供たちの喜びを4枚のフォトで表現したものです。
夜の撮影ということもあり、かなり感度を上げての撮影、ノイズもそれなりに出ておりますが意図した表現ができた気がしています。

選者(岡田 敦 氏)からのコメント
「子どもの頃、家族と一緒にする花火は夏休みの楽しみの1つでした。自分の背丈以上に噴き上がる火花を見上げては、鼓動が高鳴ったのを覚えています。今年の夏、帰省していた姪っ子たちと久しぶりに花火をしました。かつて見上げていた噴出花火は、思い出の中のものよりもずっと小さく感じられましたが、それでも喜んでいる姪っ子たちの表情を見ていると、自分が子どもだった頃を思い出しました。この作品からは、作者が「この瞬間を残しておきたい」と思った気持ちがよく伝わってきます。命が永遠で、成長することもなければ、人は果たして写真を撮るものなのでしょうか。作者の愛情が生みだした名作だと思います。」

本日発表された、月刊アサヒカメラフォトコンテスト「写真の殿堂」7月選考において、私の組写真「夏の家族旅行」が2位に入賞いたしました。
この写真は先月家族で訪れた浜名湖パルパルでの光景です。
娘の姿を中心に家族の真夏の旅行の思い出を組写真として表現したものです。

選者:小林紀晴氏

好評「佳作に選ばせていただいたNaoパパさんの「夏の家族旅行」のなかの、ヒマワリが写った写真とモノクロの二人の背中が写った写真がそのハイキーにあたります。適性露出よりかなりオーバー側に傾いています。そのことにより人物の姿がおぼろげです。はかなく感じられるといってもいいかもしれません。何か、向こう側、光の先へ吸い込まれていくような、消えていくかのようです。これがハイキーな写真の特徴かもしれません。見る者の感情に直接訴えてくるものがあります。私はこのことについて、時々考えることがあります。人間の目は、瞳孔が開いたり閉じたりして、自然と適性露出に調整されるにも関わらず、ハイキーを感じるからです。考えると不思議です。

これからも1位「殿堂入り」を目指して頑張りたいと思います(笑)

ハイハイまでもう少し!  自宅で栽培した初収穫メロンとHayato  
アサヒカメラ入賞作品「ユキモノガタリ」  デジタルカメラマガジン入賞作品「precious time.」

2月半ばに生まれた長男、Hayatoもすっかり大きくなりました。生後5ヶ月になり、寝返りはすでに一人前、もう少しでハイハイができそうになりました(笑)。
Hayatoはお姉ちゃんNaoがとても好きで、Naoが近くに居ると超ゴキゲンです。兄弟、仲良く元気に育ってほしい、と日々願っています。。。

話は変わりますが、今月もフォトコンテスト入賞報告をしときます(笑)
月刊アサヒカメラ、写真の殿堂6月選考で組写真「ユキモノガタリ」が入賞、
デジタルカメラマガジン8月号プリント部門で「precious time.」が入賞いたしました。

2013年6月号優秀賞作品「期待はずれ...」 会場内を円周魚眼で  選者、岡嶋和幸氏(右)とデジタルカメラマガジン編集長、福島氏 往路、富士川SAから見た富士山    東京、八丁堀界隈を散策

先日、「デジタルカメラマガジン・フォトコンテスト・プリント部門 上位入賞作品 写真展 2013-2014」への参加のため、東京へ行ってきました。
片道約480キロの道のりを仕事に使っている軽バンで(笑)

6月14日午後11時過ぎに自宅を出発。途中東名高速のサービスエリアで仮眠を取りながらのんびりと上京しました。一人旅でしたがなかなか楽しいものがありましたよ(笑)

写真展会場ではデジタルカメラマガジン誌のフォトコンテスト、6月号受賞作品の講評を選者である岡嶋和幸氏自ら執り行われました。私も準優秀賞を頂いているので、作品に対するアドバイスを直接受けることが出来ました。あと、プリントの用紙選定やノウハウまで教えていただくことが出来、有意義な時間をすごすことが出来ました。

デジタルカメラマガジン・フォトコンテスト・プリント部門上位入賞作品 写真展 2013-2014

開催期間:2014年6月13日(金)~26日(木)※月曜休館
開館時間:10:00~20:00(木曜日は17:00、土日は18:00まで)
2013年度 優秀賞~入選に入賞した合計38点が、前期・後期に分けて展示されます。

・前期:6月13(金)~19日(木)
 本誌2013年4月号~8月号上位入賞作品
・後期:6月20(金)~26日(木)
 本誌2013年10月号~2014年2月号上位入賞作品

会場:「BRIGHT PHOTO SALON」
アクセス:〒104-0043 東京都中央区湊1-8-11 ライジングビル4F
東京メトロ日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅 B4出口 徒歩3分

入場料:無料

掲載された写真「ねずみ顔!」   


組写真「Face」
   
 

朝日新聞出版社発行の岩合光昭氏セレクトの「141にゃんこ」写真集に私の一枚が掲載されました。今年の春に行われたアサヒカメラ主催「ネコ写真コンテスト」に応募した作品の中から優秀な作品をネコ写真や動物写真の第一人者である岩合光昭氏がセレクトした写真集です。

このたび、朝日新聞出版社から掲載の御礼にと、2冊贈られてきました。

円周魚眼でソファーでくつろぐチョロさんをドアップで切り取ったもので、どうみてもネズミ系の動物の顔に見えたのでタイトルを「ねずみ顔!」としました(笑) 2冊送られてきたうちの1冊を猫好きな家内の両親にプレゼントしようと思っています(笑い)

話は変わりますが、月刊アサヒカメラ「写真の殿堂」4月選考において、私の組写真「Face」が3位入賞いたしました、こちらのほうは月刊アサヒカメラ7月号に掲載される予定です。
あわせてご報告申しあげます(笑)

プリント部門準優秀賞作品「しわの数だけ...」 冊子のプリント作品。用紙を縦に、横向けにプリントしました。  現在の顔、まん丸です(笑)

明日発売のデジタルカメラマガジン6月号フォトコンテスト、プリント部門において私の作品「しわの数だけ...」が準優秀賞に選ばれました。生後2日目の息子の泣き顔を捉えたもので、ベッドの上でしわだらけの顔をして泣いているときのものです。
赤ちゃんらしからぬ、しわくちゃの顔が印象的でした(笑)

これからの彼の人生、しわの数だけ多くの苦悩や幸せを体験したくましく生き抜いていってほしいという願いをこめてシャッターを切ったことを思い出します。

ちなみにこの作品、カラー版で今年の滋賀県勤労者美術展に出展しましたが選外となった作品です。「しわくちゃ」というタイトルで出展しましたが、そのときの選者の先生はピントの位置がどうのこうの、と。自分はしわにピントを合わせたのに、と思いましたね。今回選出していただいた先生の見解の違いをあらためて感じました。フォトは見る人によって評価が違うんだ、と。

今回準優秀賞をいただいた作品は、A3ノビサイズの半光沢用紙を縦配置で横向きにプリントし、上下の余白を大きく取りました。主役となる彼の表情を画面中央に配し、自然と視線が導かれるようにと考えました。

プリント部門の面白さはここにあるのだと思っています。写真としての完成形であるプリント作品を評価していただくことに意義を感じています。
同じ作品でもプリントでどのように見せるかが問われるプリント部門での受賞は今後写真展等を開催してゆく足がかりとなるように思っています。

 

私が参加している写真投稿サイト「GANREF」で、
4月1日付けでついにPHOTO AWARD TRIPLEにランクインしました。

デジタルカメラマガジン連動のフォトコンテストで受賞すれば付与されるAWARD POINTが過去1年間での積算ポイントがある基準を達するとPHOTO AWARDという称号が授与されます。

SINGLE、DOUBLE、そしてTRIPLEと付与されたポイントの積算によってランク分けさせる、質の高い写真を投稿している人を表彰する制度です。
過去数人しか達成することができなかったTRIPLEランクについにランクインすることが出来ました。

ランクインの記念として編集部からギャラリー掲載という贈り物があります。

4月7日正午から4月21日正午までGANREFトップページのギャラリーに掲載されますのでお暇なときにぜひ覗いてやってくださいね。

目標を成し遂げた今、これからのフォト活動にもご注目いただければ嬉しいです。
GANREFへの投稿フォトのクオリティを少し落とし、他へまわしていきたいと思っています。

余談ですが、自分へのご褒美にEPSONのプリンター、PX-5Vを買ってしまいました(笑)

プリント部門、日本観光振興協会関西支部長賞「降り注ぐ不老」 データ部門、ホテルYes長浜駅前館賞「妖姿嘆麗」

先に行われた「第二回長浜盆梅展フォトコンテスト」でプリント部門において私の作品「降り注ぐ不老」が 「日本観光振興協会関西支部長賞」に選ばれました。
また同時にデータ部門において「妖姿嘆麗」が「ホテルYes長浜駅前館賞」に選ばれました。

今年は長男が誕生し、なかなか自由な時間がありませんでしたが、長浜市へ仕事に行った帰り、わずかな時間を利用して盆梅展を見に行き、その際に撮り止めた一枚です。

「降り注ぐ不老」は樹齢400年を誇る「不老」を超広角レンズで真下からねらったもので、威風堂々とした不老から美しい春の彩が降り注ぐイメージを表現しました。
「妖姿嘆麗」は、枝垂れ梅に室内照明とストロボのリモート発光の光を融合させその姿をより自然に浮き上がらせたものです。

プリント部門とデータ部門での同時入賞となりました。

プリント部門の日本観光振興協会関西支部長賞には副賞に賞金とペア宿泊券をゲットしました。
データ部門のホテルYes長浜駅前館賞にはペア宿泊券をゲットしました。

月刊フォトコン6月号(5月20日発売)に掲載される予定です。

応募総数1360点、うち入賞37点

明日発売のデジタルメラカマジン4月号フォトコンテストプリント部門で私の作品「HOLD!」が入選に選ばれました。

ある日の夕方、5kmのランニングを終えて自宅に帰ってきたところ、リビングのすりガラスに吸盤つきのボールをくっつけて遊んでいた娘の姿です。
ボール以外をモノクロ表現し、半光沢紙にプリントして応募しました。

NikonD800E、Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2

  

このたび、月刊アサヒカメラ主催、岩合光昭氏審査「ネコ写真コンテスト」へ応募した作品が岩合氏の選出したネコ写真集へ私のフォトが掲載候補となったと、朝日新聞出版社から返信ハガキが届きました。

3枚出したうちの何れか、あるいはすべてかわかりませんが岩合氏が選んだ優秀なねこ写真を集めて5月か6月に刊行されますが写真集への掲載可否を問うハガキにもちろんOKにチェックを入れ、さっそく返信しました(笑)

ファミリースナップ部門で最終選考まで残った作品「公園デビュー!」 事務局からのはがきと最近手にしたスマホ。
ママ手作りケーキの前で泣きじゃくる弟をあやすNao

今年初めてチャレンジしたフォトコンテスト、「エプソンフォトグランプリ2013」で入賞は惜しくも逃したものの、総数20743作品の中で最終選考まで残ったというお知らせはがきが本日エプソン事務局から届きました。

作品名は「公園デビュー!」。3年前、Naoがやっと一人歩きできるようになったころの写真で、家族3人手をつなぎながら公園を歩くシルエットを収めたものです。
今回は初チャレンジということでファミリースナップ部門で5作品応募してみました。

ほとんどのフォトコンテストにおいては入賞しない場合、自分の作品がどの程度まで評価されたのかわからないまま終わることがほとんどですが、このエプソンフォトグランプリは違いますね。応募者へのアフターフォローが行き届いており好感を抱きました。

来年も頑張ってみたいという気持ちが湧き上がってきました。

3、4枚目は
桃の節句に伴い、ママが手作りケーキを前に笑顔を見せる娘と、泣きじゃくる弟を優しくケアする娘の姿です。


月刊アサヒカメラ、写真の殿堂1月号選考において、私のフォト「ケタケタスクラップ! 」が3位入賞しました。
デジタルカメラマガジンの組写真部門でも入賞した、いつものスクラップを、レンズフィルターについた水滴越しに捉えたものです。

ケタケタと無数に笑う顔に見えたことを思い出します。
片手にレンズフィルターを持っての片手撮影です。

NikonD800E、Tamron SP AF180mm F3.5Di Macro1:1

選者、小林紀晴氏の好評
「コメントによれば「田園地帯に放置されたスクラップ」とのことです。廃車でしょうか。それを「レンズフィルターについた水滴ごし」にとらえた作品です。確かに「ケタケタ!」と笑っているようです。画面いっぱいの圧倒的な数が迫力を増しています。」

入賞作品「カエルノコ。」表紙写真 紙面掲載写真  おまけ。今日のHayato(笑)

明日2月20日発売のデジタルカメラマガジン3月号フォトコンテスト、組写真部門において私の作品「カエルノコ。」が入賞しました。

近江八幡市の田園地帯に放置されたスクラップに魅力を感じ始め、何度も足を運んでいるうちについには娘のNaoまでここへ連れてきてしまいました(笑)ボロボロになったスクラップになんか興味がないと言い出すかとおもいきや、ものすごく興味深々に見入り、マイカメラを持ち出して撮影までしてしまう始末。
蛙の子はやはりカエルだったようです(笑)

以前、同じ場所で撮ったフォトで組んだ組写真入賞作品はこちら

NikonD800E、Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2

このたび、第10回タムロンマクロレンズフォトコンテスト、ネイチャー部門で私の拙い一枚「鎖帷子」が入選に選ばれました。

マクロをこよなく愛する私にとって最も欲しかったタイトルを手に入れることが出来ました。。。
 
応募総数5477点(うち入賞はネイチャー部門、自由部門合計38点)

審査員:江口愼一氏

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プロフィール
HN:
Naoパパ
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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