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写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
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草津市にあるみずの森公園が主催する「みずの森フォトコンテスト2013」で私の拙い作品「睡蓮のプールで」が入選しました。

今年は昨年に比べ頻繁に訪れ、作品を作り上げてきました。
ただそのほとんどをタムロンマクロレンズフォトコンテストとエプソンフォトグランプリにまわしたため、ここには2作品だけ応募してみました。そのうちの一枚がなんとか入選しました。。。

昨年の「銀賞」に続く、連続受賞となりました。

作品展: 平成26年2月4日(火)~2月16日(日) 月曜日休館
場 所: 草津市立水生植物公園みずの森 ロータス館内 企画展示室
展 示: すべての入選作品30点
表彰式: 平成26年2月16日(日)午後1時30分~

表彰式には出席予定ですが、第2子誕生の予定日が近いのでひょっとすると欠席するかもしれません。。。

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特選受賞作品「銀河の支配人」

このたび、第58回近江八幡市美術展(市展)において私の拙い作品「銀河の支配人」が特選に選ばれました。
昨年に引き続き2年連続の特選受賞となりました。

出展総数:124点
特選:8点

第58回近江八幡市美術展

会期:平成25年12月4日(水)~12月8日(日)
    9:00~17:00(最終日は16:00まで)

会場:近江八幡市文化会館

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

3位入賞作品「宝石争奪戦!」

本日発表された月刊アサヒカメラのフォトコンテスト、ネット部門「写真の殿堂」10月選考において私の作品「宝石争奪戦!」が3位入賞いたしました。

このフォトコンテストへは今年に入りチャレンジし始めました。これまで最終選考に残ること数回ありましたが、今回やっと入賞することが出来ました。。。

月刊アサヒカメラ2014年1月号に掲載されますのでぜひご覧くださいね。

ちなみにアサヒカメラフォーラムでのハンドルネームは「Naoパパ」です(笑)

選者、小林紀晴氏によるコメント

「 不思議な写真です。とてもきれいです。蚊でしょうか。コメントによると「寒椿に蜘蛛の巣が張り巡らされ」、近くの水車のしぶきによって「作り出した無数の水滴」とのことです。つまり、この虫たちは蜘蛛の餌食となったようです。よく見てみれば確かに蜘蛛の巣がわかりました。でもほとんど見えていません。だからタイトルのように宝石の取り合いをしているように映るのです。」

入選作品「時代(とき)の線路に」


(参考)AF-S 24-120mmF4Gでの開放撮影

明日発売のデジタルカメラマガジン12月号、フォトコンテストプリント部門で私の拙い作品「時代(とき)の線路に」が入選に選ばれました。

以前組写真部門においても入選を頂いた被写体での入選となりました。近江八幡の田園地帯に放置されたスクラップ。
今回は真正面から画角を4回変えて(14mm、50mm、70mm、120mmだったと思います)の多重露光で切り取りました。

ただ闇雲に多重で重ねるのではなく、ポンコツ車のヘッドライト部分が出来るだけ一直線に重なるよう配慮しました。田んぼ道の両脇の明るい部分がまるで線路のように映ってくれました。

はじめからイメージが出来あがっていたからこそ撮れた一枚です。

選者、岡嶋和幸氏によるコメント
「多重露光に選んだ被写体が面白いですね。「これはいったいなんだろう?」と思わせるあたりが、見る側の興味を引きつけて効果的です。作品のコンセプトがしっかりしているので、撮影手法が目障りに感じることなく、むしろ光っています。しっかりと計算されて撮られたこだわりの1枚ということがわかります。」

 
ピクトリコProセミグロスペーパーにプリントして応募した作品でした。

NikonD700、AF-S NIKKOR 14-24mmF2.8G ED、AF-S  VR NIKKOR 24-120mm F48G EDそれぞれレンズを付け替えての多重露光です。

先ほど仕事から帰ってきたらポストに一通の封書がありました。封書にはカメラのキタムラのロゴが。ひょっとして!と思い開封してみると、やりました~!またまた入賞の通知でした。

キタムラフォトコンテスト2013春夏 腕自慢部門(風景)で私の拙い一枚が佳作入選いたしました。

これまでココのフォトコンへは2011年の春夏以来連続で5回チャレンジしていますが、今回で4回目の入賞となりました。どうもこのフォトコンテストとは相性が良さそうです(笑)

選出は竹内敏信氏  応募総数31478作品

写真は受賞作品「花びらビーズ」です。NikonD800E、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macroでの作品です。

春の雨上がり、梅を撮ろうと訪れた先で出会った光景です。

 
今年に入ってからスローペースながらもポツポツと投稿を始めたアサヒカメラ.net「写真の殿堂」。 9月選考フォトコンテストで入選は逃したものの最終選考まで残りました。

作品名は「手、つなご!」です。 4歳になった娘が散歩中に突然私を見上げ見せた表情を偶然捉えたものです。

GANREF(インプレスジャパン運営、デジタルカメラマガジンと連動)以外のSNSサイトにアップしたのはこのアサヒカメラ.net「写真の殿堂」が初めてです。
今年の1月から投稿を始め、これまで2013年1月、7月、そして今回の9月とこれまで3回最終選考に残りました。
毎月5枚までフォトコンテストに応募できるため、最低5枚はアップするようにしています。ものすごくスローぺすですがいつかは殿堂入りをしたいものです。。。あと一歩!です(笑)

五色蝶の旅立ち コレ、ボクノ!
今年も滋賀県展にチャレンジしました。
今年は昨年の特選には届かず入選止まりとなりました。

1枚目は「五色蝶の旅立ち」、これは水生植物公園みずの森の睡蓮池に浮かんでいた、命耐えた蝶々を多重露光で捉え、Photoshopのカラーフィルター機能で色づけ、背景を暗く落としたものです。
2枚目は「コレ、ボクノ!」自宅で育てていたイチゴに乗っかり、まるで自分のものであるかのように振舞っていたアマガエルを捉えたものです。

2点ともNikonD800E、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro1:1 VC USD。

 2点が会期中展示されます。  お近くへ起こしの際はぜひお立ち寄りください。

第52回滋賀県写真展覧会

平成25年10月22日(火)~10月27日(日) 9:30~17:00

滋賀県立近代美術館 ギャラリー
(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)

受賞作品「プラントデート」

更新したと思ったらコンテストの受賞報告ばかりとなってしまっていて申し訳ございません(苦笑)

明日発売のデジタルカメラマガジン10月号フォトコンテスト、プリント部門において私の作品「プラントデート」が佳作に選ばれました。

夏にGANREFメンバーたちと四日市の工場夜景撮影オフ会に参加したときの写真です。四日市ポートタワー14階展望スペースからの景観です。

工場夜景を撮ったのは今回が初めてのことでして、あたふたしながら撮っていたことを思い出します(笑)ガラスが張り巡らされた室内からの撮影のため、陽が沈み、ようやく工場の明かりが色鮮やかに映えはじめたかと思ったら室内が明るいため不要な映り込みが!!他のメンバーさんたちは暗幕を持ってきたりとさすがに用意周到!

今日はいいのが撮れへんなあ、なんて落ち込んでいるときに後ろのベンチに腰を下ろしたカップルの姿を見つけました。「よーし、映り込みを逆手に取ったれ~!」と夜景の上部に配するように映り込みを取り入れました。

なにはともあれ、初めての被写体で賞をいただいたことが嬉しいです(笑)

NikonD800E、AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G ED

明日発売のデジタルカメラマガジン8月号、フォトコンテスト、プリント部門で私の作品「綿毛と産毛」が佳作を頂きました。

前回優秀賞だっただけにちょっと物足りない結果と成りましたが競争率がきわめて高いこの雑誌のフォトコンに入賞しただけでも嬉しいことです。

今回の入賞で同誌への掲載(フォトコン入賞)が5月号入選、6月号優秀賞、7月号準優秀賞に続き4号連続という快挙を成し遂げることが出来ました。

この写真は初夏の夕暮れ、自宅近くの田んぼ道を娘と散歩しているときに撮ったものです。道端になったたんぽぽの綿毛を手にふ~っと息を吹きかけた瞬間を狙いました。ちょうど背景に水を張ったばかりの水田があり、夕日が写りこんでいたことがこのフォトの雰囲気を盛り上げてくれました。彼女の産毛と綿毛が美しく輝いてくれた瞬間でした。

D800E、AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G ED

佳作入賞作品「光の雨に打たれて」

フォトコン入賞報告ばかりとなってスミマセン(笑)

このたび、カメラのキタムラ主催の365日フォトコンテスト2012秋冬で私の作品「光の雨に打たれて」が腕自慢部門(自由)で佳作入賞いたしました。

このフォトコンテストには2011年の春夏から連続して応募していますが、応募回数4回のうち、今回で3回目の入賞をいただくことが出来ました。

このフォトは昨年の初秋に琵琶湖湖岸の深い森の中で目にした光景で、密度が高い蜘蛛の巣に蝉の抜け殻が引っかかり、そこに朝露がきらきらと輝いていました。斜めに走った蜘蛛の巣の輝きがまるで雨に見えた瞬間でした。めったに出会うことがない光景だっただけに夢中であらゆる角度から撮ったことを思い出します。

NikonD800、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macroで撮った作品です。

今年はフォトコンでの嬉しい結果以外にも家族にとって大きな喜びがありました。それについてはまた後日ご報告いたします(笑)

準優秀賞作品「妖幻の舞」 デジタルカメラマガジン7月号 さすがデジタルフォト部門、1ページに大きく!
明日発売のデジタルカメラマガジン7月号のフォトコンテスト、デジタルフォト部門で私の作品、「妖幻の舞」がめでたく準優秀賞をいただくこととなりました。
ちょうど一年前の7月号で「光の階段」で優秀賞を頂いて以来のデジタルフォト部門での受賞となしました。
この雑誌のコンテストはデジタルフォト部門、プリント部門、組写真部門とあるのですが、中でも応募数が桁違いに多い(毎回4000枚以上とのこと)デジタルフォト部門でのトップ2を頂いた喜びは相当大きいです。

この写真は藤が咲く季節の雨の夜、彦根市へ仕事に行った帰りに撮ったものです。
甲良町にある「在士八幡神社」の藤棚に垂れる藤の姿です。撮影直前まで激しい雨と風が降りつけていましたがこの日はコンテスト応募の締切日、どうしても撮りたくて雨風がやむのを待ちました。
そして静まり返った瞬間を狙いパシャリ。選者の石橋睦美氏から頂いた好評にもあるように、待つことで素晴らしい光景に出会うことが出来ました。

5月号組写真部門入選、6月号プリント部門優秀賞、そして今回7月号での準優秀賞と3号連続私の名前(実名です、笑)が全国紙に載りました。
そろそろここのコンテストも卒業かな、と思っています。でもただひとつ、組写真での優秀賞をいただいたことがないのでもう少し頑張ってみようかな。。。(笑)
優秀賞作品「期待はずれ・・・・・」 デジタルカメラマガジン6月号 掲載ページ、1ページに大きく。

520日発売のデジタルカメラマガジン6月号フォトコンテスト、プリント部門で私のフォト「 期待はずれ... 」が最高賞である「優秀賞」に選ばれました。

賞金は現金3万円、副賞としてハクバ社製LEDデジタルフォトフレーム(A4タイプ)がいただけるそうです。

書店にすでに並んでいたので早めの発表をさせていただきました(笑)

 

昨年の秋、家族でコスモスを見に訪れた「あいとうマーガレットステーション」での一こまを切り取った写真で、幼い娘がはしゃぎまわりおなかが減ったときにママから差し出されたたった二つのクッキーに”これだけ...”と期待はずれな思いが漂った瞬間を俯瞰的に捉えたもの。

NikonD800AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G EDで撮影し、光沢紙に自家プリントして応募したものです。

審査員は岡嶋和幸氏です。

 

昨年の7月号デジタルフォト部門で「光の階段」で優秀賞を頂いて以来、11ヶ月ぶりの「優秀賞」獲得となりました。

これでこの雑誌のフォトコンテストで優秀賞を獲っていない部門は組写真部門のみ(入選3回、佳作3回)となりました。

今後はこの組写真部門での「優秀賞」を目指します。そして運よく獲得できた暁にはGANREFを少し休んで他の方面(アサヒカメラやJPS展、タムロンマクロフォト、フジフィルムフォトコンなど)での本格的なチャレンジを目指したいと思っています。

 

なにはともあれ、毎回の応募総数が桁はずれに多いこの雑誌のフォトコンテストでの優秀賞の価値は自分にとってとても大きなものと思っております。


スクラップを題材にした組写真「Re・tire」 DCM誌5月号 掲載ページ
明日4月20日発売のデジタルカメラマガジン(通称DCM雑)のフォトコンテスト、組写真部門で
私のフォト、「Re・tire」が入選いたしました。
冬の終わりのある朝、近江八幡市内の田園地帯で見つけた2台のスクラップ。
互いに惹かれあうような姿に兄弟愛みたいなものを感じました。
何十年とこの場に放置され、朽ちてゆく運命のスクラップたちに素敵な物語を感じた朝でした。

NikonD800E、AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G EDでの作品です。
審査員は岡田敦氏です。
今年から本名でエントリーしているため、作者名をぼかしています(笑)

第一回長浜盆梅展フォトコンテストの結果発表が本日ありました。
本来3月下旬に入賞者への通知がされるということだったので私はすっかり選外だったものと思っておりました。
忘れた頃に届いた一通の入選通知、それはそれは嬉しいものでした。
腕自慢部門での入選でした。作品名は「けだるい光の中で」
通路に置かれた小さな小さな目立たない盆梅で、午後の光を受けた姿に惹かれシャッターを押したことを思い出します。

応募点数947作品中、入賞は約30作品でした。

D800E、AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G ED

銀賞受賞作品「水の中の夏風」 入園招待券と結果通知、授賞式案内が届きました。

ハスやスイレンで有名な草津市の水の森公園主催のフォトコンテスト、「みずの森フォトコンテスト2012」で
私の作品「水の中の夏風」が銀賞を受賞しました。
このコンテストは当地のハス群生地および水の森公園内でのフォトで今年中に撮ったものに限定されています。
今年私がこの地に訪れたのは夏に1、2回程度。そのときに撮りとめたわずかな写真の中から選び応募しました。
このコンテストには今年初めてチャレンジしました。

NikonD800、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDで撮影したものです。
水面に映り込んだ風車を多重露光で撮り、水の中の夏風を表現したものです。

審査員は日本写真家協会(JPS)会員、三村博史氏です。

なお、作品展は2013年2月5日~2月17日まで
草津市立水生植物園みずの森 ロータス館内 企画展示室で開催されます。
特賞から入選作品まで28点が展示されます。
授賞式は最終日、2月17日に行われる予定です。
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プロフィール
HN:
Naoパパ
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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