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写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
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特選、NHK賞「生きた証。」 入選「季節はずれの訪問者」

第57回近江八幡美術展覧会(市展)の写真部門において
私の作品「生きた証。」が特選・NHK賞を受賞しました。
このほか、「季節はずれの訪問者」が入選。

今年チャレンジした県展および市展において出品したすべての作品が入選以上という快挙を成し遂げることができました。。。

総出品数98作品
特選(賞付き):5
特選(賞なし):2
準特選:7

近江八幡美術展覧会
会期:12月5日(水)~12月9日(日)
時間:9:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所:近江八幡市文化会館 (近江八幡市出町366)

私は特選の表彰式に出席するため最終日、14:00から会場入りしています。
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デジタルカメラマガジン12月号 冊子に掲載されたフォト。 入選作品「無事カエル。」

明日発売のデジタルカメラマガジン12月号で、フォトコンテストにおいてプリント部門で
「無事カエル。」が入選いたしました。

自宅裏で偶然であった光景、アマガエルさんが遊びに出かけ、無事に戻ってくる姿をイメージした作品です。
シンプルな一枚ですがかなりお気に入りの一枚です(笑)

プリント部門は他のカテゴリー(デジタルフォト部門や組写真部門)のようにデータ応募だけではなく、予選通過した作品をプリントして提出し評価を頂くというコンテストです。プリント技術も評価の対象になるわけです。
私はA3サイズの光沢用紙を使用し、EPSON PX-G5300で自家プリントしたものを提出しました。 
表彰式会場 表彰式開催前の会場 県知事、共同通信社からの賞状、楯、副賞の賞金

本日、滋賀県立近代美術館講堂で滋賀県展特選受賞者の表彰式があり出席しました。
県展特選受賞者17名と20歳以下の若いアマチュア写真家たちの「滋賀県ヤング写真展」の特選受賞者7名の受賞式。
表彰台に立ったことは何年振りでしょうか、とても緊張しましたが思い出深い一日となりました。
来年へ向けて新たな気持ちが芽生えた時間でもありました。

表彰式の前には展覧会会場で多くの写真仲間が祝福に駆けつけてくれましたよ。


音のない世界① 音のない世界② 音のない世界③

話は変わりますが、今月号のデジタルカメラマガジン11月号、月例フォトコンテストにおいて
私の組写真「音のない世界」が佳作入選いたしました。
このフォトは夏の終わりに家族で訪れた三重県御在所岳でのものです。

NikonD800、AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G ED
特選作品「三つ巴の旅立ち」 入選作品「煌きに抱かれて」 入選作品「く紅(くれない)の輝きの中で」
先ほど、県の文化振興事業団から電話がありました。
正式に記者発表を行うにつき個人情報の確認ということでした。
そこで今回県展での特選が確定したことを知りました。
2枚目のフォトも特選候補に挙がっていましたが一人一点ということで入選となりました。。。

特選作品は滋賀県文化振興事業団のホームページに発表されました。
私の特選作品は「共同通信社賞」でした。
こちらをご覧ください。

第51回滋賀県写真展覧会
会期:10月16日~10月21日(最終日21日の午後3時より表彰式があり私は出席します)
     9:30~17:00
場所:滋賀県立近代美術館 ギャラリー
滋賀県大津市南大萱町1740-1


半切の額にA3ノビにカットしたマットを使用し、
EPSON PXーG5300で自家プリントしました。

すべてマクロでの作品です。
1枚目:NikonD7000、Tamron SP AF90mm F2.8Di macro
2枚目:NikonD800、Tamron SP AF90mm F2.8Di macro
3枚目:NikonD800、Tamron SP AF90mm F2.8Di macro
昨日、第51回滋賀県写真展覧会(県展)の作品搬入を終えたばかりですが その日の夜、県展委員の方から私の作品(3点)についての審査途中経過のお知らせがありました。

なんと3点すべて入選、そのうち1点が特選らしいです! 本当は2点特選候補にあがっていたようですが、重複するため1点に絞られたようです。
県展委員さんもかなり優秀な成績であることに驚いておられました(笑)
10月16日から展示が始まるだけにさすがに審査が早い!
今回の審査員は北奥耕一郎氏と水野克比古氏(両名ともに日本写真家協会JPS会員)です。

どの作品が特選でどのような賞なのかは明かされませんでしたが数日後に正式発表がありますのでわかり次第にご報告させていただきたいと思います。 とにかく、昨年よりもいい成績が残せそうなので一安心です。。。



いよいよ来週の月曜日、10月8日(祝日)に第51回滋賀県写真展覧会(県展)の出品作品搬入があります。
このひと月、これに出す作品作りに専念してきました。
昨年の初出品初入選という自分にとって素晴らしい思い出を今年も味わいたい、その一心で。

今回は額装もそれなりのものを用意しました。半切サイズの額にA3ノビ用にカットしたマットを入れ、自家プリントしました。やはり見映えが違います(笑)
今回のテーマは「生きた証」。琵琶湖の湖岸で出会ったとある生き物の姿を色々な視点から捉えてみました。 一ヶ月間通いつめて、探し当てた被写体でした。

家族の意見を取り入れながらフォトの選定をしましたが、最後にはやはり自分の思い入れが深いフォトを選ぶことになりました。

まあ、結果はどうであれ、やるべきことはすべてやったという感じです。 たとえすべて選外となっても悔いはありません。とことんやりぬいた結果ですから真摯に受け止めようと思っています。。。

3点すべて未発表の作品です。GANREFはもちろん、ブログにもアップしていないものから選びました。
地元新聞に掲載されました 優秀賞作品、夏の目線たち 
先週土曜日、湖北でオフ会に参加姉しました オフ会にて撮影。アメンボの挙動 
葉上の眼光 Photoshop Lightroom4で仕上げた第1作です。

皆様、お久しぶりです!
ここのところ仕事やその他私用が忙しくブログの更新をサボってしまっています(笑)

ところで先日、義母の勧めで地元新聞が主催するフォトコンテスト「第五回ブログでフォトコン」なるものに応募してみました。最近は来月に開催される県の写真展会(県展)やタムロンマクロフォトコンテストに備えての作品作りに力を入れている中での応募でした。
どんな小さなコンテストでも出すからには気持ちを傾けたいものですね。
今回は以前他のコンテストでの予選通過したレベルのものを出してみました。
結果は「優秀賞」。惜しくも「特選」を逃しましたがそれでも選ばれたことへの喜びは大きいものです。
これからもどんなに小さな規模のコンテストにも全力で臨んでいきたい、そう思いました。

1枚目;NikonD7000、AF-S DX NIKKOR18-105 F3.5-5.6G ED
2枚目;NikonD700、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro
3枚目;琵琶湖オフ会にて。NikonD7000、AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G
4枚目;琵琶湖オフ会にて。NikonD7000、Tamron Sp AF70-200mm F2.8Di Macro
5枚目;初秋の朝、琵琶湖湖岸にて、葉の上に眠るせみの抜け殻。NikonD7000、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macro
6枚目;昨日であったヒガンバナ。Photo shop Lightroom4で仕上げた第1作。NikonD7000、AF-S DX NIKKOR18-105 F3.5-5.6G ED
県展に使用する額縁。右が半切用のマットをA3ノビ用にカットしたもの 

先日の稲妻 琵琶湖夕景、多重露光 セルフポートレート 蜘蛛の巣に映った蜘蛛の影 朝露が付いた蜘蛛の巣にかかった蝉の抜け殻 クマゼミの羽化

相変わらず暑い日が続きますが季節は確実に秋へと移ろいゆく気配を感じます。
夕焼けの色合いや朝晩の涼しさなどを見ると夏はもう終わりといった感じがしますね。

秋といえば芸術の秋!
いよいよ今年も県展の開催が間近に迫ってきました。
今年の準備はぼちぼちと始めていますが、まずは使用する額縁の準備から。
今年は半切用の額縁に加工したA3ノビ用のマットを試走してみようと思っています。
デジタルカメラで撮ったものがほとんどなので半切では左右が切れてしまいワイド感が損なわれるように感じたため思い切ってA3ノビ用にカットしました。
はてさて、結果はどうでるかわかりませんが、今年も精一杯チャレンジしてみようと思います。

ここにアップしたフォトは県展作品とはなんらかかわりのないものばかりです。
最近撮ったフォトをご紹介したいためにアップさせていただきました。
水車風船の旅立ち
カメラのキタムラフォトコンテスト、2011(秋冬)の腕自慢部門(自由)で 「水車風船の旅立ち」が佳作入選しました。

先ほど応募をした店舗から電話があり、早速行ってきました(笑) 昨年の2011(春夏)の腕試し部門(自由)に引き続き連続入賞をいただいたことは 私にとって大きな自信となりました。。。

本作品はNikonD700、Tamron SP AF90mm F2.8Di Macroでのものです。
風景写真家の吉村和敏先生に選出いただきました。
明日発売の7月号、活躍してくれたD200と。 見開きページに大きく! 
素敵なコ講評を頂きました 優秀賞作品、「光の階段」
明日発売のデジタルカメラマガジン(愛称DCM誌)のフォトコンテストにおいて、デジタルフォト部門で優秀賞を頂きました!

私が参加しているSNSサイトの友人から、作品名と賞の名前は明かしてくれませんでしたが入賞おめでとう!と電話を頂いていたので、自分では良くて「入選」かな?なんて思っていただけに驚きでした。

先ほど発売一日前に入荷しているいつもの本屋さんに向かう途中も胸の高鳴りを抑え切れませんでした(笑) いざ、雑誌を手にしてコンテストページをめくると。。。なんと優秀賞!ってことに(笑)全身の力が抜け、震えだす自分に気付きました。

この雑誌のフォトコンテストは組写真部門、プリント部門、そしてデジタルフォト部門とありますが、中でもデジタルフォト部門は応募数が最も多く、毎回何千枚という作品の中から選出される超難関部門でもあります。
そんな部門で最高の栄誉を頂いたこと、そして憧れの存在である風景写真家の米美知子先生に選んでいたこと、これは今後の私のフォトライフに大きな影響を与えてくれるように感じました。

この作品はNikonD200にTamron SP AF90mm F2.8Do Macroを付けて撮影したもので、3世代前のカメラがこうして現役で頑張ってくれている証となった気がします。 これからは更に飛躍を目指し頑張っていきたい、そう思いました。

余談ですが、受賞賞金の○万円は娘のために貯金するつもりです。
副賞のコンパクトフラッシュ「サンディスクExtrme 8GB」は大いに使い倒したいですね(笑)

まだ受賞マークがついていませんが、ポートフォリオにアップしていますのでぜひご覧ください。
「 光の階段 」
デジタルカメラマガジン5月号 今回入選した「何想う」
明日発売のデジタルカメラマガジン5月号のフォトコンテストで 娘を題材にした組写真が入選しました。
これまで水滴フォトや気球フォトなどで賞をいただいてきましたが今回初めて 娘のフォトが入選したことが一番嬉しい。。。自分の娘が全国紙に載ったのですから(笑)

入選した作品は「 何想う
まだ言葉を発しない頃の娘の表情から感じ取った幼き想いを組んだものです。
ポートフォリオにもアップしていますのでぜひご覧ください。

このほか、今年に入ってから出し続けているアサヒカメラ月例コンテストも ボチボチと予選通過をするようになってきました。
伝統のアサヒカメラフォトコンテストで掲載されることを目標に今年は頑張ってみたいと思います(笑)

NikonD700、AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G EDで撮影
デジタルカメラマガジン2月号 プリント部門で受賞。 Fountain butterfly
明日1月20日発売のデジタルカメラマガジン2月号のプリント部門で
Fountain butterfly」が佳作入賞しました。
昨秋のコスモス畑でNikonD200とTamron SP AF90mm F2.8Di Macroでの組み合わせ撮ったもので、蜘蛛の巣についた水滴越しに飛来してくるアゲハチョウを写しとめたもの。

プリンター:EPSON PX-G5300
用紙:EPSON 写真用紙クリスピア<高光沢>A4

今回は茂手木秀行先生から講評とアドバイスを頂きました。

幸先のいいスタートを切ることが出来ました。。。
「紅葉越しに、お邪魔します」 「水銀灯で一休み」 「空中デート、熱く炎上。。。」

本日発売のデジタルカメラマガジン1月号のフォトコンテスト、組写真部門で「空中デート」が佳作入賞いたしました。
娘と近くの公園に出かけたときに、娘が秋空に舞う気球を見つけてくれたものです。
娘に感謝の気持ちでいっぱいです(笑)

カメラ:NikonD7000
レンズ:AF-S DX Zoom Nikkor ED17-55mm F2.8G、AF-S VR ED70-300mm F4.5-5.6G
入選作品、「厳冬の琵琶湖」 入選作品、「七色弦の調べ」
師走の鬼のような仕事の忙しさの中で近江八幡市美術展覧会(市展)に初出品した2作品が、ともに「入選」いたしました。。。

「厳冬の琵琶湖」は今年1月に琵琶湖の湖岸で目にした光景で、折からの北風に荒波が木々に付着し氷と化した「しぶき氷」を捉えたものです。
「七色弦の調べ」は能登川水車が映りこんだ水滴と七色に輝く蜘蛛の巣を多重露光で収めたものです。

近江八幡市美術展覧会
会期:12月7日~12月11日 9:00~17:00
      (最終日12月11日は16:00まで)
会場:近江八幡市文化会館
最後の最後まで迷いました 七色の時間
来る12月7日から始まる近江八幡市美術展覧会(市展)に向けて写真作品を出そうと思い立ちました。
この展覧会では近江八幡市、東近江市、日野町、竜王町、野洲市に在住する方々を対象に美術作品や工芸作品を公募しています。
滋賀県展に比べると規模も小さいものですが、地元で開催される展覧会とあって私にとっては身近に感じられる大切な催し。

数日前からどの作品(写真)を出品するか悩んでいますが、実は本日が作品搬入日、ギリギリになった今も悩んでます(笑)
だいたい候補は決めているのですが、違う作品を見ると”こっちのほうがええかなあ”、なんて(笑)

なにはともあれ今年最期のチャレンジ、結果はどうであれ悔い残らないようにしたいものです。。。(笑)

ところでそんなこんなで出品作品を選んでいる間に正午に。今日は金曜日、GANRAFのFeatured Photos賞が発表される時間。まあ、参考までに見てみたらありました、私の作品が。
これで2009年11月にGANREFに登録して以来8度目の受賞となりました。
今回は飯島 裕先生に選出していただきました。

この秋、コスモス畑で出会った虹色の蜘蛛の巣を撮りとめた「七色の時間」。
今日から1週間、ギャラリーに掲載されますのでお時間があればぜひ覗いてやってください。
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プロフィール
HN:
Naoパパ
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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