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写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
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昨日、第56回富士フィルムフォトコンテストの表彰式に小学一年生の娘とともに出席してきました。

米原駅から新幹線「ひかり号」に乗り、2時間少しで東京駅に到着。地下鉄丸ノ内線と日比谷線を乗り継いで、会場となる富士フィルム東京ミッドタウン本社、富士フィルムスクエアに着きました。

1階にある受賞作品展示場にはたくさんの方々が詰めかけておられました。(2枚目)

銀プリントされた自身の作品「双流」。インクジェットによるプリントでは感じ得ることができない滑らかさと発色が強烈に目に飛び込んできました。
インクジェットプリントの「紙にインクを乗せる」方式とは違い、銀塩プリントは「紙自体に発色する薬品(乳剤)が塗布されている」のが特徴で、光によって、乳剤に含まれるハロゲン化銀を反応させ、反応した部分を現像することで画像を得る、長らく愛され親しまれてきた方式で、デジタルが普及する以前は、写真をプリントする、といえば、ほぼこの方法だけが唯一の選択肢でした。銀塩プリントのそもそもの由来が、ネガフィルムの画像をプリントするために作られたもので、富士フィルムが持つ、かつての世界シェアトップの銀塩技術を使って高品質にプリントされた、今回の受賞作品はそれはそれは見ごたえあるものでした。(一枚目)

表彰式会場内の様子(三枚目)

表彰式が無事終了し、同会場で行われた懇親会にて。超豪華な審査員の先生方。先生方のサービスで4名全員が揃った場面です。会場に訪れた多くの方々が押し寄せて記念撮影されていました。
左から、特別テーマ部門 鶴巻育子先生、ネイチャーフォト部門 辰野清先生、自由写真部門 林義勝先生、フォトブック部門 榎並悦子先生(四枚目)

日本で最も愛され、ステイタスの高い、この富士フィルムフォトコンテストで表彰されたこと、自身の人生で唯一自慢できることかもしれません(笑)今後二度とないものだ、と思うことで再びチャレンジ精神に火が付く自分がいました。。。

第56回 富士フイルムフォトコンテスト 作品展示会は全国6都市で順次、開催されます。”写真の力”を感じ取っていただけると幸いです。

作品展示会会場、日程はほちらの富士フィルムフォトコンテストサイトをご覧ください。https://www.fujifilm.co.jp/fpc/56/exhibition/index.html



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Naoパパ
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男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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