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写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
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JPEG撮って出し。 Capture NX2でレタッチ。
私は撮った写真はあまりレタッチしない(したくない)主義ですが、写真によってはレタッチをすることによって、その場の雰囲気をリアルに再現できることもありますね。
現場の光の加減によって、肉眼で見た記憶とは少し違った仕上がりになることも多々あります。撮ったままではどうしても”迫力に欠ける”、”こんな風じゃなかった”などと思うことがあるんですね。
そういったときに画像編集ソフトを使って修正することは大いに賛成ですし、これからデジタル表現では欠かせないものとなるでしょう。

今日の写真は昨年暮れに撮った白昼のびわ湖ですが、
JPEG撮って出し(1枚目)とCapture NX2でブラックコントロールを調整(波の影の部分に黒の基準を決め、少し輝度を上げました)したものをアップしました。
どちらが好みかは見る人によって違うと思いますが、ライトレタッチでもこれだけ雰囲気を変えることができるんですね。
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レタッチ
やはり右がメリハリがあって良い感じですね。
レタッチの基本は元画像を劣化させない加工でしょうね。
あまり触り過ぎると劣化は避けられませんから
やはり撮影時にしっかり撮っておくことが基本ですよね。
でも失敗写真を蘇らせることも可能なので便利です。
私の場合、チャンネルが二つあって、あきらかに
フィクション的なおもしろさを狙うレタッチと
あくまでもリアルに仕上げるレタッチと使い分けています。
どちらもおもしろいですが、やはり本来の写真表現は後者ですね。
ヒロ URL 2010/03/03(Wed)14:38:32 編集
リアルさ。
ヒロさん、ありがとうございます!
ヒロさんのフィクション的なレタッチは、芸術の域に達しておられますね!
先日いただいたCDの中には、私にはとても斬新なレタッチがたくさん詰め込まれていました。感動すら覚えましたよ!

写真をリアルに再現するには、多少のレタッチが必須ですね。われわれ人間の肉眼に映る景色の空気管や色合いと、レンズや撮像素子が映し出すそれとは多少なりともズレがあるもので、レタッチによって”補正”してやることも必要なのかもしれませんね。
Naoパパ 2010/03/03(Wed)17:24:06 編集
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Naoパパ
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男性
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自営業
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写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
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