忍者ブログ
写真バカなNaoパパが気のみ気のままに綴るブログ 
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

   
   昨年入選した「鎖帷子」

今日の午後、第11回タムロンマクロレンズフォトコンテスト事務局より封書が届きました。「銅賞内定」の通知でした。
プリントでの応募だったので原版データを送付してから賞が確定となるようです。

まだ内定の段階なので入賞作品のアップはできませんが、確定次第でアップさせていただくつもりです。
昨年の「入選」よりもランクアップした入賞通知に子供のように飛び跳ねて喜びを現してしまいました(笑)

まさか2年連続で入賞するとは思っていなかったので喜びも一入です。。。

上の写真は入賞作品とは関係ありません。4枚目は昨年入選した「鎖帷子」です。

PR

ちょっと早いですが10月20日発売のデジタルカメラマガジン11月号を本日入手いたしました。

この中でフォトコンテスト、組写真部門において私の作品「待ちに待った夜。」が準優秀賞に選ばれました。

今年の夏は雨風が多かったため、早くから買っておいた花火をなかなかできず、8月も下旬に差し掛かったある日の夜にやっと大好きな花火をすることができた子供たちの喜びを4枚のフォトで表現したものです。
夜の撮影ということもあり、かなり感度を上げての撮影、ノイズもそれなりに出ておりますが意図した表現ができた気がしています。

選者(岡田 敦 氏)からのコメント
「子どもの頃、家族と一緒にする花火は夏休みの楽しみの1つでした。自分の背丈以上に噴き上がる火花を見上げては、鼓動が高鳴ったのを覚えています。今年の夏、帰省していた姪っ子たちと久しぶりに花火をしました。かつて見上げていた噴出花火は、思い出の中のものよりもずっと小さく感じられましたが、それでも喜んでいる姪っ子たちの表情を見ていると、自分が子どもだった頃を思い出しました。この作品からは、作者が「この瞬間を残しておきたい」と思った気持ちがよく伝わってきます。命が永遠で、成長することもなければ、人は果たして写真を撮るものなのでしょうか。作者の愛情が生みだした名作だと思います。」

自宅リビングでの、何気ないスナップショット。
5歳の娘と8ヶ月直前の長男。

カメラを向けると娘が弟を呼び寄せ、寄り添うようにポーズを決めてくれました。
なぜか娘の手にはハンガーが(笑)

姉と弟、やはり似てきたように思います。。。

ママの一眼、D3300 ママ手作りのストラップとカメラケース  Naoが早速試写していました

Naoが撮ったコスモスと蝶々  おまけ。ボクも元気です!  4WDの文字が輝いています(笑)

ママが何を思い立ったのか、突然「小さくて軽い一眼レフが欲しい!」と言い出しました。子供の成長記録を自分の手で綺麗に残したいからだと。

候補に挙がった機材がNikonD3300。エントリー機ながら2400万画素、ローパスフィルターレスといった上位機顔負けのスペック。
価格ドットコムで価格の変動を日々チェックするママ、よほど欲しいみたいでした(笑)

そして彼女がポチった機材が「D3300 18-55 VRII レンズキット」。
まだ機材が到着する前から、夜遅くまで自作のストラップやカメラケースをミシンを使って作っていました。

機材が到着するとママを押しのけてNaoが使いたい!と言ったので試写を兼ねて自宅近くを散策してきました。

レンズを装着したもとても軽く彼女の小さなお手手にもぴったりとフィットし、使いやすい~!と大喜び。何枚も撮っていましたよ(笑)

私としても家族と写真の魅力を共感出来あえて嬉しい限りです。。。

あと、私事ですが、仕事で使っている車が走行距離22万キロを超えたあたりからエンジン不調となり、この度同じ型の車、「スバルサンバーバン トランスポーター」を中古で購入しました。平成20年式で走行距離15000キロの上物を見つけはるばる岐阜県へ遠征し購入してきました。トヨタの介入によりスバルが軽自動車製造から撤退する直前の最後のスバル製サンバーです。4気筒エンジン、4輪独立懸架(軽バンでは唯一)、足元が広い運転席が気に入っていたので中古でも構わないから、と必死で探しました。

名義変更等も自分でこなし、ナンバープレートは長男の誕生日にしました(笑)
この型の車はこれで三台目。これまでは二輪駆動でしたが今回は四駆を選びました。
雪深いスキー場への仕事もこれでそつなくこなせるようになるでしょう。
また雪景色の撮影にも心強い味方となってくれるでしょう。。。(笑)

本日発表された、月刊アサヒカメラフォトコンテスト「写真の殿堂」7月選考において、私の組写真「夏の家族旅行」が2位に入賞いたしました。
この写真は先月家族で訪れた浜名湖パルパルでの光景です。
娘の姿を中心に家族の真夏の旅行の思い出を組写真として表現したものです。

選者:小林紀晴氏

好評「佳作に選ばせていただいたNaoパパさんの「夏の家族旅行」のなかの、ヒマワリが写った写真とモノクロの二人の背中が写った写真がそのハイキーにあたります。適性露出よりかなりオーバー側に傾いています。そのことにより人物の姿がおぼろげです。はかなく感じられるといってもいいかもしれません。何か、向こう側、光の先へ吸い込まれていくような、消えていくかのようです。これがハイキーな写真の特徴かもしれません。見る者の感情に直接訴えてくるものがあります。私はこのことについて、時々考えることがあります。人間の目は、瞳孔が開いたり閉じたりして、自然と適性露出に調整されるにも関わらず、ハイキーを感じるからです。考えると不思議です。

これからも1位「殿堂入り」を目指して頑張りたいと思います(笑)

 

このたび、NikonD800EからD810に買い換えて実際に撮影で感じたこと。

それは常用感度の拡張、特に基準感度がIso100からIso64と、2/3段分低感度側になったことで真夏の晴天下のような明るい場所においてもレンズの絞りをできるだけ開くことができ、よりボケ味を出すことができるようになったこと。そしてノイズがかなり改善されたことです。

本来、感度を下げるとコントラストが大きくハイライトの飛びや暗部の黒つぶれが顕著に現れる(ダイナミックレンジが狭くなる)ところですが、このD810の場合、フォトダイオードへの光の情報蓄積量を従来の2/3段分多く取り込む工夫がなされています。これにより前述した弊害を極力なくすという手段をとっているようです。

D810の絵作りは、どことなくコダクローム的であるように感じているのは私だけではないと思います。しっとりと落ち着いた抜けのよい絵作りは使っていてすぐに気に入りました。

共通データ:NikonD810

1、2枚目:Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2

3枚目:AF-S  VR NIKKOR 24-120mm F4G ED

     

先月7月半ばにNikonから発表されたデジタル一眼レフカメラ、NikonD810。
手持ちのD800Eを売却し、このたび入手いたしました。

購入に際して、売却した金額プラス追い金という形となりましたが、追い金については家内に頭を下げ借りることができました(笑)
本来なら小遣いをためて購入にいたるところですが、D800/800E発表からわすか2年でのモデルチェンジに貯金が追いつきませんでした(言い訳です、笑)
いい写真を撮らないと家内にカメラを取り上げられそうです。。。

NikonD800Eでも何の不足もなかったのですが、真のローパスフィルターレスの撮像素子搭載、常用感度の拡張(Iso64~12800、D800EはIso100~6400)そしてシャッター周りの改良による機構ぶれの低減に魅力を感じ今回の買い替えと相成りました。
視野率約100%のファインダーは変化ないもののコーティングの改良によりより明るく見やすくなりました。マクロでMFによるピント合わせを多用する私にとっては有難い改良です。現にこの機種に変えてからMFでのピント合わせの精度が格段に向上したように思います。

映りのほうも素晴らしいですね。
D800Eの画が無印D800のそれよりも一皮向けた感じの画を見せていたように、D810の画はD800Eをこれまた一皮向いたような鮮鋭感を見せてくれます。さすがNikon自身が「Nikon史上最高画質」と謳うだけのことはある、と思いました(笑)

早速NikonD810での作例をアップさせていただきます。

2枚目:Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2 iso800

3枚目:Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2 Iso800

4枚目:Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2 Iso64、比較明合成

ハイハイまでもう少し!  自宅で栽培した初収穫メロンとHayato  
アサヒカメラ入賞作品「ユキモノガタリ」  デジタルカメラマガジン入賞作品「precious time.」

2月半ばに生まれた長男、Hayatoもすっかり大きくなりました。生後5ヶ月になり、寝返りはすでに一人前、もう少しでハイハイができそうになりました(笑)。
Hayatoはお姉ちゃんNaoがとても好きで、Naoが近くに居ると超ゴキゲンです。兄弟、仲良く元気に育ってほしい、と日々願っています。。。

話は変わりますが、今月もフォトコンテスト入賞報告をしときます(笑)
月刊アサヒカメラ、写真の殿堂6月選考で組写真「ユキモノガタリ」が入賞、
デジタルカメラマガジン8月号プリント部門で「precious time.」が入賞いたしました。

何度も何度も寝返ろうとします 天使の微笑み(笑)  NaoとHayato、見詰め合って

2、3日前のことです。
生後4ヶ月少しの長男が寝返りを始めました。
一度成功すると嬉しいのか、何度も何度も寝返ろうとします。

以上、親ばか報告でした。。。(笑)

2013年6月号優秀賞作品「期待はずれ...」 会場内を円周魚眼で  選者、岡嶋和幸氏(右)とデジタルカメラマガジン編集長、福島氏 往路、富士川SAから見た富士山    東京、八丁堀界隈を散策

先日、「デジタルカメラマガジン・フォトコンテスト・プリント部門 上位入賞作品 写真展 2013-2014」への参加のため、東京へ行ってきました。
片道約480キロの道のりを仕事に使っている軽バンで(笑)

6月14日午後11時過ぎに自宅を出発。途中東名高速のサービスエリアで仮眠を取りながらのんびりと上京しました。一人旅でしたがなかなか楽しいものがありましたよ(笑)

写真展会場ではデジタルカメラマガジン誌のフォトコンテスト、6月号受賞作品の講評を選者である岡嶋和幸氏自ら執り行われました。私も準優秀賞を頂いているので、作品に対するアドバイスを直接受けることが出来ました。あと、プリントの用紙選定やノウハウまで教えていただくことが出来、有意義な時間をすごすことが出来ました。

デジタルカメラマガジン・フォトコンテスト・プリント部門上位入賞作品 写真展 2013-2014

開催期間:2014年6月13日(金)~26日(木)※月曜休館
開館時間:10:00~20:00(木曜日は17:00、土日は18:00まで)
2013年度 優秀賞~入選に入賞した合計38点が、前期・後期に分けて展示されます。

・前期:6月13(金)~19日(木)
 本誌2013年4月号~8月号上位入賞作品
・後期:6月20(金)~26日(木)
 本誌2013年10月号~2014年2月号上位入賞作品

会場:「BRIGHT PHOTO SALON」
アクセス:〒104-0043 東京都中央区湊1-8-11 ライジングビル4F
東京メトロ日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅 B4出口 徒歩3分

入場料:無料

先週、家族4人で信州、白樺湖へ1泊旅行して来ました。
娘へのサプライズ旅行。どういうことかというと、大人気アニメキャラクター「ハピネスチャージ・プリキュア!」の部屋に泊まることを現地ホテルに着くまで一切内緒にしていたんです。

そしてお部屋にに入るなり、壁一面に張られたプリキュアのパネルと布団や枕までプリキュアが描かれた情景を目に大喜び!(笑)
そしてたくさんのプリキュアグッズをプレゼントしてもらい、本当に嬉しそうでした。

この一枚はそんな彼女の楽しかった思い出を5枚のフォトでレイヤー重ねし、一枚に表現したものです。

   

今年の梅雨はホタルの光の虜となりました。
昨年初めてホタルの撮影をして以来、この季節を首を長くして待っていました。

米原市の天の川のホタルです。
連日、仕事帰りに立ち寄り、同じ場所から撮影しました。

月明かりに邪魔された日、強風のため諦めかけた日、そして大雨の中舞うホタルの姿を追った日と今年は思い出深いものとなりました。
苦労した甲斐があって、美しい光の舞を撮り止めることができました。

ここに、渾身のホタルフォトを数枚アップさせていただきます。

共通データ:NikonD800E

1枚目:強風にあおられながらも懸命に舞うホタルたち。Carl Zeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2

2枚目:月明かりに邪魔されながらも短い時間で何枚も撮り、比較明合成で華やかさを演出した光。AF-S VR NIKKOR 24-120mm F4G ED

3枚目:ものすごい雨の中懸命に舞うホタルたちを傘を差しながら捉えたもの。車のライトに映し出された雨の光さえホタルに見えました。Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2

20枚のフォトを比較明合成 ハートを射抜くような光  2013年、2014年のここでの光を比較明合成しました。  蛍撮影中に見た星空に家族の影をくっつけてみました

今年も蛍の季節がやってきましたね~入梅前になんとか撮れないか、と時期尚早にもかかわらず仕事帰りに立ち寄った、米原市長岡の天野川での蛍フォトをご紹介いたします。

1枚目:まだ数匹しかいない、ちょっと寂しい光でしたが20回の露光をコンポジット(比較明合成)し、華やかさを出してみました。

2枚目:川面から上昇する蛍の光と、その上にあった葉の上の蛍が描いたハート型の光跡とが重なった瞬間です。とてもメルヘンチックな一枚を捉えることが出来ました。

3枚目:昨年と今年にここで捉えた光を比較明合成で表現しました。一枚一枚で見るととても寂しい光ですがコンポジットしてみたら盛大な雰囲気を得ることが出来ました。

4枚目:蛍撮影中に見上げた星空に家族の影を合成でくっつけてみました(笑)

睡蓮の葉の中に取り残されたメダカと娘の祈るようなシルエット 2011年の皆既月食のts重フォトと真夏の夜の向日葵畑のコラボ。さらにチョロさんの寝姿を重ね合わせました  真冬の琵琶湖の波を制覇する娘(笑)

普段はあまりやらない合成写真の作成を楽しみました。
古いソフト、Photoshop Elements 6の合成機能を使って作成しています。
たまにはこういう遊びもいいですね、リフレッシュできます。

掲載された写真「ねずみ顔!」   


組写真「Face」
   
 

朝日新聞出版社発行の岩合光昭氏セレクトの「141にゃんこ」写真集に私の一枚が掲載されました。今年の春に行われたアサヒカメラ主催「ネコ写真コンテスト」に応募した作品の中から優秀な作品をネコ写真や動物写真の第一人者である岩合光昭氏がセレクトした写真集です。

このたび、朝日新聞出版社から掲載の御礼にと、2冊贈られてきました。

円周魚眼でソファーでくつろぐチョロさんをドアップで切り取ったもので、どうみてもネズミ系の動物の顔に見えたのでタイトルを「ねずみ顔!」としました(笑) 2冊送られてきたうちの1冊を猫好きな家内の両親にプレゼントしようと思っています(笑い)

話は変わりますが、月刊アサヒカメラ「写真の殿堂」4月選考において、私の組写真「Face」が3位入賞いたしました、こちらのほうは月刊アサヒカメラ7月号に掲載される予定です。
あわせてご報告申しあげます(笑)

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
Naoパパ
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
写真、オートバイ、格闘技
自己紹介:
自営業の傍ら、気のみ気の向くまま趣味である写真を愉しんでいます。びわ湖周辺をウロチョロしています。チョロぽんのHNで価格ドットCOMにも顔をだしてます(笑)
最新CM
[06/26 カルティエ 結婚指輪 売る]
[06/26 rolex n級品]
[06/02 tank must cartier replica]
[06/02 faux bagues van cleef & arpels prix]
[05/24 カルティエ 6連リング]
最新TB
フリーエリア
バーコード
ブログ内検索
P R
アクセス解析
忍者ブログ [PR]